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LEDデスクスタンドを買った

期末を迎えて何かとデスクワークが多くなり、いつものようにAmazonで物色してみると、LEDデスクスタンドが手ごろな価格で出ていたので、思わずポチッとしてみた。

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今回購入したのはNECライティングのライフレッズ LED卓上スタンド「HSD16003K-D12」という製品。
仕様は以下の通りで、2,175円(送料込み)という超お手頃価格でした。

定格光速 380lm
定格消費電力 8W
色温度 5,000K

先ほど届いたので早速開梱。
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本体は2カ所の関節がある、いわゆるZライトで、LEDライトがある先端部は約180度の首振りが可能です。


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LEDライトは蛍光灯のように一列に並んでいるわけではなく、先端に円形の発光部があるだけ。直径約2cmの発光部には7個のLEDチップが六角形に配置されていて、これだけで広い範囲を一気に照らし出します。


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電源はACアダプターです。


本体根元にあるスイッチを入れてみると、直径僅か2cmの発光部とは思えないほどの光が広範囲に拡散し、デスクワークには全く問題ないほどの明るさでした。こりゃデスクワークだけに使うのはもったいないですね。

組み立ての際に気がついたのですが、本体底部に組み立てには使用しないネジ穴があります。
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もしかして1/4インチネジでは?という淡い期待を込めて調べてみましたが、結果はM6のネジ穴でした。
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それでも我が家にあったM6オスダボ付きのスタンドに取り付けてみると、なかなか良い感じで撮影用ライトスタンドっぽくなりましたよ(笑)

メーカー仕様によると、高演色性の光源で色温度は5,000Kの昼白色、色の再現性を示す平均演色評価数はRa85(Ra100に近いほどより自然)だそうです。確かに白色のLEDにありがちな青っぽさも抑えられているみたいです。

撮影用ライトとしては、かなり堅めの光なのでディフューザーで落としてあげれば柔らかい光を得ることができそうなので、追々トライしてみたいと思います。



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by hnphoto | 2014-02-18 15:43 | Equipment

LEDシーリングライトが届いた

昨日注文したLEDシーリングが届きました。結局Amazonは在庫なしで入荷までに10日ほどかかるということで、他店を調べたところヨドバシがポイント込みでAmazonとほぼ同価格でしかも即納だったため、こちらへ切り替え。24時間足らずで我が家に届きました。
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早速、開梱して取り付けを始めますが、もともと同タイプのシーリングが取り付けてあったため、交換はいたって簡単。説明書も見ずに5分ほどで完了しました。
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取り付けたのが日中で、しかも天気はピーカンなので、点灯しても明るさは全く分かりません。リモコンの全灯を押すと、いわゆる昼白色相当に調色されているみたいです。
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リモコンので白色側に調色してみると昼光色相当になります。
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リモコンので暖色側に調色してみると電球色相当になります。
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調べてみると蛍光灯には下記のような光の種類(色温度)がありました。

昼光色(6500K) - D
昼白色(5000K) - N
白色(4200K) - W
温白色(3500K) - WW
電球色(2800K) - L

今回購入したLCL-RC120Vにある11段階の調色調整が色温度としてどのようになるかは、説明書にも記載されていないため、カラーメーター等でチェックしてみないと分かりませんね。



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by hnphoto | 2014-01-07 10:58 | Works

LEDシーリングライト

昨年末の大掃除で書斎の蛍光灯を掃除した際に、古くなった蛍光管を交換しなきゃと思ったが、新しい蛍光管を購入するより思い切ってLEDシーリングへの交換しちゃおうかってことで早速検討を開始。いつものようにAmazonで物色してみると、さすがにパナの製品は高くて手が出ないが、リーズナブルな家電で有名なYAMAZENの「LCL-RC120V」がパナの半額ほどで買えるので、こちらをセレクト。


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YAMAZENのLCL-RC120Vは12畳用で全光束5000ルーメンと余裕の光量。しかも調光20段階・調色11段階の調光調色タイプなんです。これなら画像処理の作業環境をある程度調整可能かもしれません。

一般的には画像処理の作業環境では、高演色タイプの蛍光管を使用するのが一般的ですが、高演色タイプの蛍光管は直管タイプしかないため、我が家のようなシーリング照明を使っている環境では難しいんですね。

ちなみにこれまで使用してきたシーリングライトは、改造して撮影用照明として活用する予定です。



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by hnphoto | 2014-01-06 11:05 | Works

GODOX Macro LED Ring Light

AmazonでLEDライトを物色してたら安価な中華製リングライトを見つけて、思わずポチッとしてしまいました。
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GODOX RING 48 マクロLEDリングライト ¥4,490でした。GODOX社はクリップオンストロボとかも販売しているメーカーですね。パッケージは結構シッカリしてますが、パッケージや製品のどこを見てもGODOXという文字は見つかりませんでした。

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箱を空けるとこんな感じに各パーツがキレイに収納されてます。内容は以下の通りです。

・リングライト本体
・バッテリーパック
・ACアダプター
・アダプターリング(49mm,52mm,55mm,58mm,62mm,67mmの6種)
・取扱説明書(英語)


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パッケージから各パーツを取り出してみると、バッテリーパックの中でカラカラと音がします。気になったので分解してみると、中から直径1mmほどの半田ボールが出てきました。さすが中華製です。


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使用するバッテリーは単3×2本なのでエネループを2本装着してみます。


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今回はE-PL2+SIGMA 19mm F2.8EX DNに装着したかったのですが、レンズのフィルター経は46mmなので、46-49ステップアップリングを介して装着することになります。


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レンズにアダプターリングを装着するとこんな感じになります。


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リングライト裏側にある溝にアダプターリングを滑らせ、奥まで挿入すると簡易ロックがかかります。


次にバッテリーパックをカメラのホットシューに装着し、ロックリングを回して固定します。リングライト本体にあるケーブルをバッテリーパックのOUT PUTと表示された方のジャックに挿入して準備完了。


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E-PL2に装着した状態です。リングライト本体は固定されていないためクルクルと回転してしまいます。


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バッテリーパック側面にあるスイッチをBattの位置にスライドさせるとLEDが点灯します。
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リングライト本体側面にはLEDのモード切り替えスイッチが有り、ALL(全点灯)/Right(右のみ)/Left(左のみ)の切り替えができます。


早速撮影してみることにします。さすがにリングライトだけでは光量不足だったので、メインライトとして蛍光灯ライトバンクを使用してみました。
撮影条件はMモードで1/60,F7.1,ホワイトバランスは4,800Kとしました。
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メインの蛍光灯ライトバンクのみです。カメラ正面の操作パネル部がライトの影になるためアンダーになってます。


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LEDリングライトをFullの状態で点灯。カメラ上部のアンダーはなくなりましたが、レンズ周辺にライトの映り込みが出てしまいます。またLED光が当たった部分にグリーンが被ってきてますのでホワイトバランスで調整する必要があります。


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LEDリングライトをLeftにして下側のみ光が当たる様にして撮影。片側のみでもカメラ上部のアンダーはなくなりました。レンズ周辺の映り込みが先ほどの2点から1点に変わってますね。


物撮りに使えると思って購入してみましたが、映り込みが気になる様な被写体では、リングライトだけで撮影するのはチョット難しいと思われますが、日陰に咲いている草花などをマクロ撮影するとかであれば有効な補助光になるのではと思われます。


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by hnphoto | 2013-03-24 11:13 | Equipment

予備バッテリー

α77の使用頻度が増えてきたので予備バッテリーを購入しました。実は昨年α77購入直後に、予備に安価な中華製のバッテリーを購入したのだが、松本市内のロケにて予備バッテリーが認識されず、かなり焦ったこともあり、今回はまともなバッテリーを手配しました。とは言っても純正品は7,000円近くするのでAmazonで取り扱っていた「並行輸入品」というのを購入、送料込みで4,640円でした。
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左から[並行輸入品] [中華製] [純正品] 外観を比べてみると外装ケースの色が違いますね。純正品と並行輸入品は同じロゴが入ってますが、中華製はロゴすら入ってないです。
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右から[並行輸入品] [中華製] [純正品] 純正品は黄色いラベルが目立ちます。中華製にはDayvenというロゴが入ってます。純正と並行輸入品にはちゃんとSONYのロゴが入ってます。ちなみにSONY製はどちらもMade in Japanで純正品の注意書きは日本語ですが並行輸入品の注意書きは中国語でした。

中華製は購入当初はちゃんと充電できたし使用することもできたのですが、突然お亡くなりになられたみたいで、チャージャーに装着しても充電ランプが点きっぱなしの状態です。

SONYのNP-FM500Hというバッテリーは汎用性が高く、手持ちのTEEDA LEDライトにも装着して使用することができるので、もう2個くらいあっても良いくらいに便利です。
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by hnphoto | 2013-01-29 14:14 | Equipment

LEDライトセイバー

LEDライトセーバーを使った物撮りについては以前、ネットで知り、そのクオリティの高さにビックリして、自分でもLED懐中電灯を使ったライトセイバーを作ってみたのですが、光量不足で使い物にならず、代用としてプロ機材ドットコム製のCN-126Nを使って撮影をしてきました。昨年、ジャパンホビーツール(以下JHT)から発売された撮影用ワークライトLED28玉を最近になって購入してみました。
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[ Photo by E-PL2 + LUMIX G 20mm F1.7 ]

これまで使ってきたCN-126NはLED126玉で照射面積も80×120mmと大きかったのですが、JHTの方はLED28玉で照射面積36×124mmほど。小さいですが、105gと軽量でしかも本体がスティック状なので、撮影中にLEDライトを振りかざすことを考えれば、使い勝手はLHTの方が上です。
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ただしLEDを覆っているのがクリア樹脂なので、LED光の生々しさが全面に出てしまいます。

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そこで手持ちのグラペを光面に貼りディフューズしてみました。

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光質が柔らかくなりこれなら何とか使えるレベルになってきました。色温度はJHTの方がCN-126Nよりかなり高めで、青っぽく写ります。カメラの色温度で調整しきれなかったので、当面はQpカードを使ったクリックホワイトバランスで対処するつもりです。使ってみて感じたのはLEDのチラつきがたまにあるのと、プッシュSWが28玉→OFF→先端1玉→OFFとなっていて、不要な先端1玉をパスするために3回SWを押さなければならないことです。あとCN-126Nはバリエータが付いていて光量調整ができましたが、JHTの方はON/OFFのみなので、露光時間での調整となります。20~25秒間の露光時間中、LEDライトセイバーを振り回して商品の意図したところに光を作り込んでいくのですが、床にある足をちょっと動かしただけでブレてしまうこともあり、なかなかシビアですが、ストロボ撮影では簡単に撮れないような結果には、かなり満足できると思います。
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[ Photo by EOS 7D + EF24-105mm F4L ]


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by hnphoto | 2012-02-16 14:22 | Works


長野市在住の駆け出しカメラマン仁部英樹のフォトダイアリーです。撮影や機材のことを中心に、興味がある商品や欲しいものなどについて書いています。撮影のご依頼は下段のリンク集よりご連絡をお願いします。


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