富士の純正レンズキャップは使い物にならない

とにかく外れやすいんです。レンズをバッグに入れる際に、ちょっとでもバッグに触れればポロッと外れちゃいます。薄枠フィルターなんか付けてたら、もうレンズキャップの役目を果たしてくれません。
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なんでこんなに役立たずなのか、レンズキャップをまじまじと見てみましたが、最大の欠点はバネの弱さですね。言葉で表現するのが難しいので、他社製と比較してみると、ニコン製の半分くらいの反発力しかないような気がします。

それと取り外し時に可動するツマミ部分の幅が広すぎるため、外からの不用な接触を受けやすいのも外れやすい原因となってます。またフィルターネジに噛み込む部分の面積も広すぎるため、バネの弱さも相まって不完全装着となってしまう可能性が高くなってしまいます。

参考までに富士フィルム純正と他社製を比較検証してみました。
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富士フィルム純正は可動部が47mm、噛み込み部は33mmで、どちらも今回比較した中で最も広く、外部からの圧力を最も受けやすく、またバネ力の弱さと相まって不完全装着率が高くなってしまいます。

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ニコン純正は可動部が41mm、噛み込み部は31mmで、比較した中では平均的な寸法でした。ニコンのレンズも数多く使用していますが、富士フィルムのようにレンズキャップが外れるという現象はほとんど見られません。

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ケンコーPRO1Dは可動部、噛み込み部ともに28mmで、今回比較した中ではどちらも最も狭い寸法でした。バネ力もニコンよりも少し強いくらいに強力で、噛み込み部も狭いことから非常にしっかりと装着することができます。

てなわけで、手持ちのXマウントレンズはすべて、ケンコーのPRO1Dレンズキャップに交換することにしました。
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そもそもレンズを保護するためのキャップなんだから、使う側の意思で外すまではしっかりと固定されてないと困ります。三脚用ネジ穴の位置やX-T1のボタン類が全て押しにくい件も含めて、富士フィルムさんの設計陣はカメラを使わない人が多すぎですね。35/1.4に付属していたフードカバーなんか、購入して3日くらいで行方不明で、もはや形状すら記憶に残ってませんからね(@@;)



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# by hnphoto | 2014-03-22 15:04 | Equipment

最近のラーメン撮影では脂が大敵

料理関連の情報誌の撮影で最も多いのが「ラーメン」です。
以前は「軽く一杯」みたいなノリで食べられましたが、最近のラーメンはどちらかというと「ガッツリ系」が多く、トッピングされている具材も昔に比べれば豪華になりました。
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ラーメンの撮影では時間が勝負なのは今も昔も変わりません。時間が経つにつれてスープは麺に吸収され、「麺上がり」の状態になってしまいます。またトッピングされる「海苔」などは、スープに浸かった瞬間から変形し始めますので、すべてが整ってからシャッターに指をかけた状態で海苔を乗せるといった感じです。

まぁ、このあたりは手慣れたもんで、予め数枚の海苔を用意しておいて、気に入らなければ乗せ換えて撮影すれば良かったのですが、最近はもっと強敵が現れたんです。

その正体は「背脂」や「マー油」といったラード系の油脂なんです。これらの溶かし脂は、温度が冷えてくると一気に凝固が始まっちゃうので、手元にラーメンが届いてから1分もすると表面が乳化してきてスープの透明感がなくなっちゃいます。
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この豚骨ラーメンも、スープにラードがたっぷりと入っているらしく、煮卵の位置を調整しているほんの一瞬で、表面の脂が膜を張ったように固まってきてしまいました。

ラーメンなど「熱もの」の撮影では、湯気を演出するために室内の温度を下げて撮影するのが常識ですが、冷えたた室内などはラードにとって大敵で、何か対策を考えなきゃいかんなぁ・・・と思案中でございます。



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# by hnphoto | 2014-03-21 13:27 | Works

YONGNUO RF-603NIIが届いた

注文していたYONGNUOのワイヤレストランスミッターがやっと届きました。
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パッケージを見ると遠路はるばる異国から届いたのが良く分かりますね。

Amazonに注文したのが3/6で、3日後の3/9には商品発送の連絡があったので、いつものように翌日には届くだろうと思っていたが、そんなには甘くなかった。結局、注文したから10日後の今日届いたのだからAmazonとしては異常に時間がかかったことになります。

請け負ったのはハピネス・エクスペレスという、AmazonでYONGNUO製品を多く取り扱っている業者で、今どき送料を別途取っているのは、日本国内に在庫をあまり持たず、注文を受けてから現地(中国)から商品を発送しているためだと推測されます。


旧型と代わり映えしない商品パッケージ(笑) 旧型では赤だった部分が新型では黄色になっています。
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中身は送受信機が2台とシャッターケーブル、取扱説明書で、バッテリーは入ってないため別途用意する必要があります。シャッターケーブルなんかいらないので大型ストロボ用のシンクロケーブル付けてくれればいいのに・・・
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RF-603からRF-603IIになって、下記のような仕様変更(進化)がありました。

■ シューロックリングが付いた
■ スイッチがサイドに移動した
■ ストロボをテスト発光できるようになった
■ 300V までのトリガー電圧に対応したらしい
■ 最速シンクロスピードが1/200→1/250(D800 使用時)
■ Canon, Nikon 以外のカメラに対応

まぁ最初の3つは今までできなかったこと自体が???な訳で、II型でようやく普通になったってことです。

今回の仕様変更の中で最も歓迎できるのは、「Canon, Nikon 以外のカメラでも使えるようになった」ってことですね。
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試しに今日届いたX-T1で試してみましたが、ちゃんと発光しましたよ♪



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# by hnphoto | 2014-03-16 17:13 | Equipment

D7100 アイカップの丸窓化

これまで長いこと愛用してきたCanonのアイカップはすべて角窓仕様で、これはプロ用の1DxもエントリーモデルのKiss-Digitalも同じで、特に違和感や問題はなかったのですが、NikonのアイカップはD4やD800といった上位モデルが丸窓で、D7100以下のモデルは角窓仕様になってます。
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もともとCanonで角窓のアイカップを使ってきたので、角窓アイカップが嫌いなわけじゃないんだけどD7100のアイカップって小さくて硬いんで、ファインダーを覗いたときにシックリこないんですね。Canonのはアイカップ自体も大きく、接眼部の回りがソフトラバーで覆ってあるので、眼を当てたときの収まりが良いんです。

とはいってもCanonのアイカップ付けるわけにも行かないので、別の方法で丸窓化を検討してみると、純正部品の組み合わせでアイカップ丸窓化の定番パターンが存在することがわかりました。アイピースアダプター DK-22 + 接眼目当て(アイカップ) DK-3 + Nikon FA アイピースを組み合わせることで、丸窓アイカップが完成するんですね。

早速、アイピースアダプター DK-22と接眼目当てDK-3をネットで仕入れます。
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FAアイピースはアイカップを固定するためのパーツなので、手持ちの視度補正レンズで代用します。
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作業はいたって簡単です。DK22にアイカップを乗せ、視度補正レンズを締め込んでいきます。アイカップの位置を調整してから視度補正レンズを締め込めば完成です。
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完成した丸窓アイカップです
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さっそくD7100に取り付けてみました。
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上から見るとこんな感じです。
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ファインダーを覗くと丸形のアイカップが眼の周りを覆うように接触するので、これまでの角窓に比べれば良い感触になりました。




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# by hnphoto | 2014-03-13 13:56 | Equipment

X-E1のLブラケット購入で大失敗

仕事で使うNikonやCanonでは梅本製作所のクイックリリースシステムを使ってますが、それ以外はアルカスイス互換のシステムを使ってます。

NiknやCanonの主力機種については専用のカメラプレートが製品化されてますが、富士フィルムやSIGMA用はほとんどありませんので汎用プレートを使うことになります。

ここで困るのがカメラプレートの固定に使う三脚ネジの位置。前にここでも話題にしたことがあるSONYのα77もそうでしたが、現在愛用中の富士フィルムX-E1もバッテリー挿入部のすぐ隣にあるため、干渉してフタが開かなくなってしまうんです。
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そこでX-E1用のプレートをネットで検索してみると、Lブラケットであれば数社から販売されていることが分かりました。先日、アルカスイス互換システムを導入した際にお世話になったSUNWAYFOTOからもX-E1専用 Lブラケット PFL-XE1がオリエンタルホビーから販売されていて、これを購入することにしました。

ここで素直にオリエンタルホビーに手配すれば良かったのですが、別途送料が掛かるというのが引っかかり、いろいろ検索してたら「セカイモン」というサイトに出品されているのを見つけちゃったんです。送料無料で即決5,392円という価格につられて入札しちゃったんだけど、後から見ると無料なのは現地送料のみで、2次決済料金というのが別途発生するらしい。

しかもセカイモンでは一度落札した商品のキャンセルはできないシステムになっていて、2次決済料は日本の通関を通ってからじゃないといくらになるか分からないんです。落札から待つこと2週間。昨日通関を終え2次決済料金は3,859円とのこと。両方合わせると9,251円ってことは、オリエンタルホビーから買った方が安かったんです(°°;)


先ほどヤマトさんにお金を払い、はるばるイギリスから届いた荷物を受け取りました。
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包みを開けると見慣れたSUNWAYFOTOの箱が出てきました。
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中にはLプレートとグリップ部、ネジ類、アレンキーが3種入ってました。
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イチバン小さいアレンキーはLプレートとグリップの取り付けネジ用で、イチバン大きいアレンキーはカメラ値の取り付けネジ用でしたが、中間サイズの物は使い道がありませんでした。


X-E1に取り付けるとこんな感じです。
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X-E1がもともと大人の手には少し小さめのサイズなため、Lブラケットを付けることによって手にしっくりと馴染んでグリップ製も格段に良くなりました。


が、良く見るとこのLブラケット、AF補助光を遮ってしまう旧型であることが判明しました。オリエンタルホビーで販売しているものは、AF補助光を遮らないように角が面取りされているのですが、今回購入したものは3/4程がグリップで隠れてしまいます。まぁAF補助光なんて使わないし・・・と開き直るしかないですね(笑)

結局、2週間も待った上に高い買い物、更に旧型を買わされてしまったという、正に踏んだり蹴ったりという感じでしたが、良い勉強させていただいたということで前向きに考えたいと思います(@@;)



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# by hnphoto | 2014-03-07 14:11 | Equipment

フローラルガーデンおぶせで花を撮る

朝からの雪が雨に変わったが、シトシトと降り続くあいにくの天気。午後の予定が空いていたので小布施町にあるフローラルガーデンおぶせへ足を運んだ。

受付に行くと「今日は週末から始まる展示に向けて、園内準備作業中なので入園料は無料で結構です」とのこと。

園内(大きなビニールハウス)は確かに雑然としていて、これまで見てきたどの植物園よりも見劣りする(笑)
早速カメラを取り出すと、園内の湿気でレンズが一気に曇った。ここで慌てて拭くと水滴になって拭き残りになってしまうため、慌てずに自然にクモリが取れるまでユックリと待つ。

園内は至る所に紺色の布が敷かれ、その上に植物の鉢が置かれているのだが、この敷物がクセ者で、フレーミングの中にこの紺色が入るとスッゴク邪魔で、すべてが台無しになってしまうのだ。なので極力画面に入らないように慎重にカメラを構える。

取り始めて気がついたのだが、園内には植物の名称を記したラベルがほとんどないんです。花の名前に疎い私にとっては名前の分かる植物は皆無に等しく、何も分からないまま目にとまった花の写真を撮るだけの作業になってしまいました(°°;)


アーチ状のベンチに色とりどりの花が敷き詰められてキレイでした。
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■ FUJI X-E1 + Carl Zeiss Jena Flektogon 2.8/35 / F5.6 1/60 ISO200 ■


これは鉢に「マーガレット」と書いてありました(笑)
a0191069_11154100.jpg
■ FUJI X-E1 + Carl Zeiss Jena Flektogon 2.8/35 / F4 1/150 ISO400 ■


シダの仲間でしょうか?
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■ FUJI X-E1 + Carl Zeiss Jena Flektogon 2.8/35 / F4 1/56 ISO200 ■


新しく芽吹いた新緑の若葉がキレイですね
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■ FUJI X-E1 + Carl Zeiss Jena Flektogon 2.8/35 / F5.6 1/40 ISO200 ■


緑の絨毯に紫の花(葉?)が箱庭のように敷き詰められてました。
a0191069_1114175.jpg
■ FUJI X-E1 + Carl Zeiss Jena Flektogon 2.8/35 / F5.6 1/30 ISO200 ■


奥にチョットだけ見えるのがクセ者である紺色の敷物です(°°;)
a0191069_1113718.jpg
■ FUJI X-E1 + Carl Zeiss Jena Flektogon 2.8/35 / F4 1/30 ISO200 ■


天井から漏れる木漏れ日をぼかしてみました。このレンズはF4くらいのボケがキレイですね。
a0191069_1113311.jpg
■ FUJI X-E1 + Carl Zeiss Jena Flektogon 2.8/35 / F4 1/180 ISO400 ■


これはヤシの一種でしょうね。
a0191069_111294.jpg
■ FUJI X-E1 + Carl Zeiss Jena Flektogon 2.8/35 / F4 1/80 ISO200 ■


天井からピンク色の花がたくさん咲いていたので、レンズを換えてみたところ、園内の湿気でレンズが曇ってきたので、そのままソフト効果を狙って撮影してみました。
a0191069_111252.jpg
■ FUJI X-E1 + XC55-200 / F6.7 1/30 ISO1000 -1/3 ■


ちなみにレンズの曇りが取れるとこんな感じでフジノンらしくシャープに写ります。
a0191069_1112045.jpg
■ FUJI X-E1 + XC55-200 / F6.7 1/30 ISO1000 -2/3 ■




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# by hnphoto | 2014-03-06 11:27 | Snap

カメラの「ざ・ぶとん」を買ってみた

ハクバから発売されている「ざ・ぶとん」というアクセサリーを買ってみました。
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いわゆるカメラの下に敷くクッションです。撮影の合間にカメラをチョット置いたりするときに、この「ざ・ぶとん」を敷いてあげるとカメラの保護にもなります。特にロケ撮影では結構無造作にカメラを置くこともあるので、あると便利ですね。


購入したのはSサイズの黒と桜紺の2種。今回はAmazonではなくビックカメラで、一枚380円でした。(もちろん送料込みです)
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大きさは180×180mmの正方形で、標準レンズを付けた一眼レフが乗る大きさです。素材は黒の方はナイロンで桜紺の方はコットンみたいです。

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X-E1にマウントアダプター+Flektogon2.8/35を乗せるのにちょうど良い大きさですね。中には細かいビーズが入っていて、カメラを包むようにビーズが動くので、安定感もあります。

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D7100+ASF-S50だとギリギリって感じでしたので、バッテリーグリップ付きのD800+大口径ズームとかだとMサイズが必要になりますね。


このざ・ぶとんをカメラバッグに入れておくと、機材の間のスペーサー代わりにも使えるし、レンズ交換の時の敷物としても使えるので、かなり気に入ってます。

またこんな使い方もできるらしいです。
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# by hnphoto | 2014-03-05 17:46 | Equipment

チープなストラップを使ってみる

ヤフオクで色々と物色していたら、超チープでカラフルなストラップを発見。入札開始価格は298円で即決が398円だったので298円で2個入札してみる。なぜ2個かというと、最も安い送料がメール便の500円で2個まで同梱可能だったから。

出品数が9個だったため競ることもなく入札した価格で落札され、先ほど手元に届きましたので、さっそくSIGMA DP2 Merrilに取り付けてみました。
a0191069_16205992.jpg
DP2 Merrilには2本買ったうちのモノクロの方をセレクト。


商品は個別に包装されてました。
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どちらもくたびれたビニール袋に入り、メーカー名の「LYNCA」と書かれた紙ラベルで封をしてあります。

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ベルトのクオリティはカメラ添付のストラップとどっこいどっこいかチョット劣る程度でしょうか。それでも使用中に切れてしまってカメラが落下!!みたいな危険性は見られませんでした。

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カメラに撮る付ける部分のナイロンバンドは少しヨレヨレっとした感じで、安っぽさを醸し出しています。

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ベルトの裏側はシャーリングっぽい裏地が付いてますが、滑り止め加工とかは全くされてませんので、肩にかけると恐らくずれてくると思います。この手のベルトは首から提げるのがベターかと思います。

a0191069_16203752.jpg
ベルトの幅は40mmという標準的な幅広のタイプですね。

これまでストラップはドンケかArtisan & Artistの25mm幅のものを愛用してきたので幅広タイプは初めてかもしれません。しかも結構カラフルな色合いのものも買ってみたので、これから春に向けて気分も明るく撮影に臨むことができるかもしれませんね(^^)



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# by hnphoto | 2014-03-03 16:39 | Equipment

Capture One Express7をインストール

これまでいくつものRAW現像アプリを使ってきたけど、Canon機ではDigital Photo Professionalの使い勝手が良かったので他社製は全く使いませんでしたが、Canon以外の機材ではメーカー提供のアプリが無かったり、あっても使い物にならなかったりで、いろんなアプリを使ってきました。

最近ではadobeさんのLightroomやCamera Rawが精力的に新製品に対応しているため、ようやく落ち着いてきたかなって感じでしたが、ある友人のカメラマンさんから、フジの色合いを出すならフェーズワンの方が良いかもって話を聞いて、自分でもデモ版で確認したところ、思いのほか良い結果が得られたので、早速Xシリーズ用に手配することにしました。

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購入したのは下位バージョンのCapture One Express 7です。上位バージョンにあるキーストーン補正とかも魅力ですが、Xシリーズの現像なら下位バージョンでも十分です。

既にトライアル版がインストールされているので、ディスクは使用しません。トライアル版を起動して、メニューにある「認証」をクリックし、ディスクトレーに貼り付けてある認証コードを入力します。

するとメールアドレスの入力を要求されるので、いつものメアドを入力すると今度はパスワードを要求されました。あれ?トライアル版のインストール時にパスワードなんか設定したかな?などと思いつつ、いくつかのパスワードを入力してみましたがすべて却下されました。

いやぁ~まいったなぁ・・・しょうがないので「パスワードを忘れました」というボタンを押すと、メールを送信したのでパスワードをリセットしろとのこと。メールをチェックしてみると、フェーズワンから英語のメールが届いており、「次のURLでパスワードを設定するように」って書いてあったので、URLをクリック。

開かれた画面には「Set New Password」と書いてあるので、新しいパスワードを入力するが、リターンキーを押しても元の画面に戻ってしまい先に進むことができません。何度やっても同じ結果。注意書きには8文字以上の文字と数字を組み合わせることとか書いてあるので、いろんな文字を組み合わせてみましたが、いっこうに先に進めません。

これじゃ先に進めないので、元の認証画面に戻り、違うメールアドレスを入れたらあっさりと新規登録でアクティベートすることができました。

このアプリは同時使用できるのは1台のPCですが、インストールは2台のPCまで可能なので、Mac Miniにもインストールして作業完了。






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# by hnphoto | 2014-03-01 15:17 | Works

X-E1のシャッターボタンを換えた

X-E1のシャッターボタンには中心にネジが切ってあるため、シャッターボタンに装着するアクセサリーが使えますので、購入直後にR-D1用に購入したマップカメラ製のシャッターボタンを装着してました(過去ログ

購入以来愛用しているX-E1ですが、多少新鮮味が無くなってきた感じなので、シャッターボタンを交換して気分を変えてみることにしました。

今回セレクトしたのは「F-Foto ソフトレリーズシャッターボタン 凹タイプ」 色はレッドです。
a0191069_17315122.jpg
直径は10mm、これまで使用してきたものよりも大きく、凹タイプなので指の感触もスッゴク良くなりました。レッドがワンポイントのアクセントになって良い感じですね。


ちなみにこれまでのマップカメラ製はこんな感じでした。直径7mmの凸タイプです。
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今回手配したシャッターボタンは、X-T1にも付けられると思って手配したのですが、カタログを見てびっくり!!シャッターボタンにネジ穴無かったんです(°°;) これって防塵防滴性能を維持するためなのでしょうか?








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# by hnphoto | 2014-02-28 17:46 | Equipment


長野市在住の駆け出しカメラマン仁部英樹のフォトダイアリーです。撮影や機材のことを中心に、興味がある商品や欲しいものなどについて書いています。撮影のご依頼は下段のリンク集よりご連絡をお願いします。


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