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最近のラーメン撮影では脂が大敵

料理関連の情報誌の撮影で最も多いのが「ラーメン」です。
以前は「軽く一杯」みたいなノリで食べられましたが、最近のラーメンはどちらかというと「ガッツリ系」が多く、トッピングされている具材も昔に比べれば豪華になりました。
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ラーメンの撮影では時間が勝負なのは今も昔も変わりません。時間が経つにつれてスープは麺に吸収され、「麺上がり」の状態になってしまいます。またトッピングされる「海苔」などは、スープに浸かった瞬間から変形し始めますので、すべてが整ってからシャッターに指をかけた状態で海苔を乗せるといった感じです。

まぁ、このあたりは手慣れたもんで、予め数枚の海苔を用意しておいて、気に入らなければ乗せ換えて撮影すれば良かったのですが、最近はもっと強敵が現れたんです。

その正体は「背脂」や「マー油」といったラード系の油脂なんです。これらの溶かし脂は、温度が冷えてくると一気に凝固が始まっちゃうので、手元にラーメンが届いてから1分もすると表面が乳化してきてスープの透明感がなくなっちゃいます。
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この豚骨ラーメンも、スープにラードがたっぷりと入っているらしく、煮卵の位置を調整しているほんの一瞬で、表面の脂が膜を張ったように固まってきてしまいました。

ラーメンなど「熱もの」の撮影では、湯気を演出するために室内の温度を下げて撮影するのが常識ですが、冷えたた室内などはラードにとって大敵で、何か対策を考えなきゃいかんなぁ・・・と思案中でございます。



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by hnphoto | 2014-03-21 13:27 | Works

Capture One Express7をインストール

これまでいくつものRAW現像アプリを使ってきたけど、Canon機ではDigital Photo Professionalの使い勝手が良かったので他社製は全く使いませんでしたが、Canon以外の機材ではメーカー提供のアプリが無かったり、あっても使い物にならなかったりで、いろんなアプリを使ってきました。

最近ではadobeさんのLightroomやCamera Rawが精力的に新製品に対応しているため、ようやく落ち着いてきたかなって感じでしたが、ある友人のカメラマンさんから、フジの色合いを出すならフェーズワンの方が良いかもって話を聞いて、自分でもデモ版で確認したところ、思いのほか良い結果が得られたので、早速Xシリーズ用に手配することにしました。

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購入したのは下位バージョンのCapture One Express 7です。上位バージョンにあるキーストーン補正とかも魅力ですが、Xシリーズの現像なら下位バージョンでも十分です。

既にトライアル版がインストールされているので、ディスクは使用しません。トライアル版を起動して、メニューにある「認証」をクリックし、ディスクトレーに貼り付けてある認証コードを入力します。

するとメールアドレスの入力を要求されるので、いつものメアドを入力すると今度はパスワードを要求されました。あれ?トライアル版のインストール時にパスワードなんか設定したかな?などと思いつつ、いくつかのパスワードを入力してみましたがすべて却下されました。

いやぁ~まいったなぁ・・・しょうがないので「パスワードを忘れました」というボタンを押すと、メールを送信したのでパスワードをリセットしろとのこと。メールをチェックしてみると、フェーズワンから英語のメールが届いており、「次のURLでパスワードを設定するように」って書いてあったので、URLをクリック。

開かれた画面には「Set New Password」と書いてあるので、新しいパスワードを入力するが、リターンキーを押しても元の画面に戻ってしまい先に進むことができません。何度やっても同じ結果。注意書きには8文字以上の文字と数字を組み合わせることとか書いてあるので、いろんな文字を組み合わせてみましたが、いっこうに先に進めません。

これじゃ先に進めないので、元の認証画面に戻り、違うメールアドレスを入れたらあっさりと新規登録でアクティベートすることができました。

このアプリは同時使用できるのは1台のPCですが、インストールは2台のPCまで可能なので、Mac Miniにもインストールして作業完了。






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by hnphoto | 2014-03-01 15:17 | Works

AUTO YASHINON + X-E1で花を撮る

先日、スーパーで買った鉢植えのミニチュアローズをオールドレンズで撮ってみました。
セレクトしたレンズはM42マウントのAUTO YASHINON DX 50mm F1.7。レンズの最短距離は50cmなのでPENTAXの接写リングを併用しました。

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イチバン大きいNo.3のリングを装着すると、フードを含めたレンズの全長は20cm近くになり、さながらキャノン砲のようになりますw

まずはNo.2(約18mm)の接写リングを取り付けてバラの花に最接近してみます。ちなみに花の大きさは25mm程度の大きさしかありません。
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■ FUJI X-E1 + AUTO YASHINON DX 50/1.7 / F2.8 1/150 ISO400 ■

ピント合わせは非常にシビアになりますので、液晶ファインダーを見ながら拡大表示させ、微調整は花の鉢の下に敷いた厚紙を動かしてピントを合わせました。


次にイチバン厚いNo.3(約27mm)の接写リングを取り付けてみます。
a0191069_10132523.jpg
■ FUJI X-E1 + AUTO YASHINON DX 50/1.7 / F5.6 1/150 -2/3 ISO800 ■

ここまで寄るとピントが合う範囲が極小になってしまうので、少し絞り込んでマイナス補正をかけてみました。


ちなみに絞り開放で撮影するとこんな感じです。
a0191069_10132242.jpg
■ FUJI X-E1 + AUTO YASHINON DX 50/1.7 / F1.7 1/480 -2/3 ISO400 ■

ピントは手前の花びらの先端のトゲに合わせたつもりですが、全体にフレアーが掛かったような描写になっているため、かなりビミョーですね。


X-E1の液晶ファインダーはAFエリア拡大ができるので、このようなオールドレンズを使うときには大変助かります。ただエリア拡大では、拡大表示された状態で表示部分を移動することができないので、本当に合わせたい被写体に合わせることができないという不満はありますので、是非ファームウェアで改善して欲しいものです。



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by hnphoto | 2014-02-24 10:42 | Works

Lightroom vs Capture One

先日、カメラマンの友人から「LightroomよりもCapture oneの方がフジの色に近い色がでるかもしれない」という話を聞きました。その友人はS5proで経験済みだそうで、早速、Capture One Express 7のトライアル版をダウンロードしてみました。

比較に使用したのは昨日、X-E1で撮影した薔薇のカット。使用したレンズはXF35mm F1.4+FOTGAのエクステンションリング16mmという組み合わせです。Capture One Express 7およびAdobe Lightroom5についてはストレート現像で、すべてZoner Photo Studio 13 Proでリサイズしてあります。

X-E1のカメラ内で生成されたJPEGです。
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薔薇の花のシャドウ部がかなり黒くつぶれてますね。花びらの赤や葉のグリーンの色合いはフジならではの発色だと思います。


こちらはAdobe Lightroom5で現像したものです。
a0191069_15351178.jpg
ハイライトはそのままにシャドウ部が少し持ち上がった感じです。花びらの赤が少しマゼンダ寄りに転んでいるのが気になります。


こちらはCapture One Express 7で現像したものです。
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LR5と同様にシャドウ部が持ち上がってますが、LR5よりも弱めで好感が持てる感じです。花びらのシャドウ部も良い感じに調整され、ハイライトからの階調のつながりもなめらかですね。LR5のようなマゼンダ転びも見られませんでした。


この結果を見ると、確かにCapture Oneの方がフジのJPEGに近い色が出ているみたいですね。



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by hnphoto | 2014-02-23 08:34 | Works

ラーメンの撮影

フリーランスなので、依頼があれば何でも撮影させていただきますが、最も多いのが料理の撮影。用途はメニューや広告媒体、看板など様々です。今回はラーメンの撮影で、用途はタペストリー。タペストリーというと、大抵は室内の装飾品をイメージしますが、飲食店舗用のタペストリーは、店の入り口や壁面に設置される大型の布製看板で、大きさは畳2条ほどになります。

ラーメンの撮影は、天トレ2灯のいわゆる鉄板ライティングになりますが、半逆光となるメインライトがスープに映り込んでしまうと、スープの下の食材が見えなくなってしまうため、ライトをセットする位置を慎重に調整します。またトッピング具材の照りを追加するためのアクセントライトをラーメンの左側から当てます。

今回はクリップオン2灯でセッティング。最近はCanon純正ではなくYOUNGNO YN560IIIとYN560IIを多用してます。いつものように空のドンブリをお借りしてカメラの位置を調整し、テスト撮影しながらストロボの光量を微調整。

店主に「準備OKです」と告げ、撮影用のラーメンを作っていただきます。撮影用のラーメンは、普段お客さんに提供しているものとは別物で、こちらからは以下の点をお願いすることが多いです。

・ドンブリの正面がカメラ側
・ドンブリのフチは汚さないように盛りつける
・麺は1.5玉で茹ですぎない
・スープは下の麺が見える程度の量
・トッピング具材は通常より多め(大きめ)
・海苔が乗る場合は撮影直前に乗せるので予備を含めて別にいただく

ラーメンの撮影は出来上がってから1分以内に撮影しないと、徐々に麺が浮き上がってきて、見た目の美味しさが損なわれてしまいます。今回の撮影ではトッピング具材の位置や量を調整している間に麺が浮いてしまったり、撮影中にスープの表面の油がゼラチン状に膜を張ってしまったりで、3杯ほど作っていただきました。

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タペストリーや看板では、実物の3~5倍に拡大されることになるので、撮影も細かいことまで注意を払わなければならず、かなり神経がすり減りますね。でも店の前を通るたびに、自分の撮影した写真を目にすることができるという喜びも多少あったりします(笑)


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by hnphoto | 2014-01-28 11:14 | Works

FUJIFILM X-T1?

1月28日に発表されるという富士フイルムのXシリーズ新製品の画像が、いよいよ富士フイルムのサイトに掲載された。

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今年に入って、富士フイルムの某契約カメラマン経由で製品画像が流出したりで話題にはなっていた。今回ようやく本家からホンモノの画像が発表されたわけだが、小さな1枚の画像以外に何の情報もない。

デジカメinfoなどに寄せられた情報を要約してみると次のような仕様のカメラになるようだ。

・フジカSTに似たデザイン
・一眼レフスタイルのレトロ調のカメラ
・防塵防滴
・チルト可能な液晶モニタを採用
・SDカードスロットはシングルでUHS-II SDカードに対応
・新型EVFは非常に大きく、美しく、リフレッシュレート非常に高い
・連写も劇的に改善。AFトラッキング使用時に8コマ/秒の連写が可能
・AFが高速化
・APS-C X-Trans II
・価格はX-EシリーズとX-Proシリーズの中間

ということだが、先に発売されているX-E2を大幅にしのぐようなスペックでもなく、また今秋のフォトキナで発表されるのではと噂されるX-Pro2に迫るようなカメラでもないような気がする。

デザインもノスタルジックなスタイルでレトロファンを魅了したいのなら、Nikon Dfくらい徹底的にやって欲しいものである。これじゃSONYのα7みたいで、あまり好きなデザインではないなぁ・・・ R-D1やX-E1のように、このカメラを持ち出したいという気にはなれそうもない。

まぁ、市場に出て実際に手に持って操作してみないと、製品の善し悪しは判断できないので、暖かくなる頃には欲しくなってるのかもしれませんが・・・

ところで、最近ではレトロ調を狙ったデジカメが各社から製品化されているが、そのなかでデザイン面でも性能面でも成功しているのは、オリンパスのOM-DシリーズとNikon Dfだけじゃないのかな?

昨年までのトレンドは、「フルサイズ一眼」や「ローパスフィルターレス」でしたが、次は「レトロ調」がトレンドになのでしょうか?

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by hnphoto | 2014-01-20 14:19 | Works

LEDシーリングライトが届いた

昨日注文したLEDシーリングが届きました。結局Amazonは在庫なしで入荷までに10日ほどかかるということで、他店を調べたところヨドバシがポイント込みでAmazonとほぼ同価格でしかも即納だったため、こちらへ切り替え。24時間足らずで我が家に届きました。
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早速、開梱して取り付けを始めますが、もともと同タイプのシーリングが取り付けてあったため、交換はいたって簡単。説明書も見ずに5分ほどで完了しました。
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取り付けたのが日中で、しかも天気はピーカンなので、点灯しても明るさは全く分かりません。リモコンの全灯を押すと、いわゆる昼白色相当に調色されているみたいです。
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リモコンので白色側に調色してみると昼光色相当になります。
a0191069_10322214.jpg


リモコンので暖色側に調色してみると電球色相当になります。
a0191069_10322254.jpg


調べてみると蛍光灯には下記のような光の種類(色温度)がありました。

昼光色(6500K) - D
昼白色(5000K) - N
白色(4200K) - W
温白色(3500K) - WW
電球色(2800K) - L

今回購入したLCL-RC120Vにある11段階の調色調整が色温度としてどのようになるかは、説明書にも記載されていないため、カラーメーター等でチェックしてみないと分かりませんね。



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by hnphoto | 2014-01-07 10:58 | Works

LEDシーリングライト

昨年末の大掃除で書斎の蛍光灯を掃除した際に、古くなった蛍光管を交換しなきゃと思ったが、新しい蛍光管を購入するより思い切ってLEDシーリングへの交換しちゃおうかってことで早速検討を開始。いつものようにAmazonで物色してみると、さすがにパナの製品は高くて手が出ないが、リーズナブルな家電で有名なYAMAZENの「LCL-RC120V」がパナの半額ほどで買えるので、こちらをセレクト。


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YAMAZENのLCL-RC120Vは12畳用で全光束5000ルーメンと余裕の光量。しかも調光20段階・調色11段階の調光調色タイプなんです。これなら画像処理の作業環境をある程度調整可能かもしれません。

一般的には画像処理の作業環境では、高演色タイプの蛍光管を使用するのが一般的ですが、高演色タイプの蛍光管は直管タイプしかないため、我が家のようなシーリング照明を使っている環境では難しいんですね。

ちなみにこれまで使用してきたシーリングライトは、改造して撮影用照明として活用する予定です。



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by hnphoto | 2014-01-06 11:05 | Works

VIDEO撮影用雲台

ネットで毎日チェックしているサイトに「マンフロット デジタル一眼での動画撮影向けフルードビデオ雲台500シリーズ発表」という記事が目にとまった。

というのも月初にα77を使ってあるイベントの動画撮影をしたのだが、写真撮影用の自由雲台を使用したため使い勝手が悪く、納得のいく動画撮影ができなかったからだ。

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マンフロットから発表された製品のなかで「MVH500AH」というビデオ雲台は、所有している三脚に取り付けることができるので、最もリーズナブルな選択といえる。

新たに発表された「MVH500AH」の特徴を見ると、ざっと以下の通り。(メーカーサイトより抜粋)

マンフロットの新しいフルード雲台 500シリーズは、HDSLR(動画撮影機能付きデジタル一眼レフカメラ)のボディにぴったりとくるワイドなプラットフォームを持ち、最新のレンズ交換式カメラのバランスを取ることのできるスライディングプレートを付属した軽量な雲台です。
この500シリーズの雲台は、エントリークラスのものではありますが、5kgまでの耐荷重を持ち、滑らかな動きと正確なコントロールを特徴としています。
500シリーズは、マンフロットが誇るBridging Technology™(ブリッジテクノロジー)を使用した製品ラインナップの中でも、最もコンパクトな雲台であり、マンフロットのベストセラー 701HDVミニビデオ雲台の後継機となります。



ちなみに同社の現行機種である「701HDV」というビデオ雲台についても調べてみたところ、Amazonで1.2万円程度で買えるので、こちらの選択肢もありかと思う。
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製品の特徴をみたが、ビデオ撮影関連の専門用語ばかりで直感的に理解できない。どうやらビデオ雲台は2Wayが基本で、滑らかな動きとカメラのバランスを取る機構に特徴があるらしい。

確かに撮影の際にカメラをシッカリと固定するのが目的の写真用雲台と違って、ビデオ雲台は常にカメラを被写体に向けて動かし続けるので雲台自体の目的も全く違う。今回、自由雲台で撮影してみて一番難しかったのは、望遠ズームを装着したカメラを被写体に向け続けることで、自由雲台のフリクションを強くするとカメラは動かなくなるし、緩くするとカメラの自重でとんでもない方向に傾いてしまうことだった。この点、ビデオ雲台はカウンターバランスを取ることによりスムーズな動きができるように設計されているようだ。

後継機種である「MVH500AH」の方が「701HDV」よりも優れているのは確かだろうが、頻繁に使用する機材ではないので、あまり投資はしたくないというのが本音。どちらを導入するか、しばらく悩むことになりそうだ。





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by hnphoto | 2013-07-23 08:59 | Works

Wedding Photo

久々のウェディング。会場は松本のザ・ブライトガーデン。

以前、『長野の上等なランチ』という本の撮影でお邪魔したことがあるが、ウェディングは初めて。

式はチャペルで行われたが、式に参加していたカメラマンさんに聞いたところ、かなり緩いらしい。

通常では許可されない式中の移動やストロボ使用、バージンロードへの立ち入りもOKというユルユル
な撮影でした。

ウェディング撮影ではシャッターチャンスを逃さないのはモチロンですが、意外と気を使うのはホワイトバランスと露出補正ですね(°°;)

会場は様々なライティングにより演出されてるのと、純白のウェディングドレスに黒の礼服という相反する条件を満たすため、ほぼマニュアルで撮影してます(^^)
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披露宴会場でのテスト撮影です。

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新郎新婦が移動する披露宴会場前の通路もシャッターチャンスがたくさんあるので、白いチェアを利用してホワイトバランスをプリセットしておきます。

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ここはエレベーターホール。ペンダントライトと外光がミックスするので、厄介なシチュエーションですね。

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チャペル内もミックス光なのでホワイトバランスの調整が難しいのですが、今回はクリップオンストロボを使うことができたので、比較的楽に撮影づることができました。

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チャペル前のテラスでのフラワーシャワーは完全な外撮りで、しかもこの日はドピーカンだったので、日中シンクロしないとまともな写真が撮れませんでした。Nikonのストロボはキヤノンに比べて外れがほとんどなく、使いやすいですね。


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by hnphoto | 2013-06-10 20:54 | Works


長野市在住の駆け出しカメラマン仁部英樹のフォトダイアリーです。撮影や機材のことを中心に、興味がある商品や欲しいものなどについて書いています。撮影のご依頼は下段のリンク集よりご連絡をお願いします。


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